Room Me Mine

迷子のアラフォー部屋

シミ取りレーザー後のコンシーラーはこれ!傷跡のカサブタ隠しを写真で解説します。

以前、口コミ座談会で、シミ取り後の傷跡を隠す方法をいくつかご紹介しましたが、第10回の今回は実際に管理人メイコが口コミ情報を元にレーザーの跡をコンシーラーで隠してみたので検証写真付きでご紹介します。

f:id:nomiyamiho:20210627162912j:plain

▶︎ テープも試していますので、気になる方はご覧ください。

rmm2021jp.hatenablog.com

施術したレーザー

私が今回頬のシミに対して行なったレーザーは、「アレキサンドライトレーザー ジェントルレーズプロ」というものです。

▶︎ シミ取りの施術比較に関する情報については、過去の記事をご覧ください。

rmm2021jp.hatenablog.com

医師からは、施術後冷却した後は特にテープで保護する必要はないと言われましたが、マスクによる摩擦や季節的に紫外線も気になったので、持参のテープを貼ってもらいました。

看護師さんは乾燥させて早くカサブタにして剥がすのが良いとおっしゃっていましたが、今回は、マスクの摩擦を避けることを優先し、テープで保護することにしました。

レーザー後の経過

シミは焼いた当日は赤みとヒリヒリとした痛みがありましたが、日を追って色が濃くなっていきました。

もともとそこまで濃いシミではなかったので、あまりレーザーが反応しないかもしれないと言われていましたが、3日後にはうっすらとしたカサブタになってくれました。

レーザー後の1週間は、その時々の傷跡の状態に応じて色々とテープを変えながら試してみました。

▶︎ テープについてはこちら。

f:id:nomiyamiho:20210627160653j:plain

シミ取りレーザー経過

レーザー後8日程経って、自分の中で完全に傷がカサブタになったと自信が持てたので(笑)、ここでコンシーラーを使ってみました。

傷跡が多少でもジュクジュクしていたり赤みがある時はコンシーラーを使うのは厳禁です。

傷の治りを悪くしたり、変に色素沈着してしまう可能性がありますので、完全にカチカチのカサブタになるまではコンシーラーの使用は控えましょう。

私は自己責任の元、自己判断でコンシーラーを使用しています。少しでも不安や心配、気になることがある方は、施術してもらったクリニック等に確認した上で使用してください。

コンシーラー検証

今回私が使ったのは、plus RESTOREの「DTカモフラージュコンシーラー」というものです。

以前、火傷の傷跡ができた際に皮膚科の先生に教えてもらったドクターズコスメのコンシーラーです。

私はこの「プラスリストア」シリーズのメイク落としソープも使っていたことがあり、品質に対して信頼もあったので使用することにしました。

f:id:nomiyamiho:20210627160750j:plain

(商品のサイズは、都こんぶと比較してこんな感じです。サイズは結構小さめです。)

治療による傷の色味は、日々変化していきます。単色のコンシーラーでは、変化する傷の色味に合わせてカバーすることは難しいのですが、DTカモフラージュコンシーラーは6色あり、傷の状態に合わせてご自身で調整してお使いいただくことができます。
使い方も簡単です。まずはカバーしたい部分の色に合わせて、カモフラージュカラー(0102)を選び、少量ずつ付けます。次に、肌の色に合わせてスキンカラー(030405)を選び、少量ずつ重ねます。
最後に、ハイライトカラーH)で調節します。このように、3色を重ね塗りすることで、より自然にカバーしていただくことができます。
重ね塗りで自分に合った色を作ってみましょう。

レーザー治療後は、表皮化した後にお使いください。(開放創にはお使いいただけません)

f:id:nomiyamiho:20210627161025j:plain

パレットの中のカラーを、肌の色合いに合わせて選び、三段階で傷跡の上に乗せていきます。

私はこの3色を①③の順番に塗っていきました。

f:id:nomiyamiho:20210627161203j:plain

コンシーラーでカバー

メイクレベルが赤ちゃんなので、ちょっとうまく使いこなせてない感丸出しですが、そんな私でもこれくらいは隠すことができます。

この上にファンデーションなどをうまく乗せていくことができれば、やはりテープよりコンシーラの方が違和感なく傷跡を隠すことができると思います。

少なくとも、間近でじっと見られない限りは、マスクを外しても気づかれないのではないかと思います。 

注意点

商品の説明にも書かれていましたが、まず、絶対にレーザー直後のカサブタになっていない傷には使ってはいけません。

シミを消すはずが、より濃い色素沈着などを起こしてしまう恐れがあるので、十分に乾いた状態になってから使用するようにしましょう。

また、コンシーラーを使った後は、傷を強く摩擦したりしないよう、クレンジングにも気をつける必要があります。

こちらも強く擦ったりすると色素沈着やカサブタを無理に剥がしてしまう恐れがあるため、優しく触れるようにする方が良いと思います。

私はミルクタイプのクレンジングをたっぷりつけて傷にほぼ触れないくらいの感覚で撫でるように浮かせて落としていきました。

このコンシーラーと同じドクターズコスメplus RESTOREには、クレンジング剤不要の洗顔石鹸(クレンジングソープ)もありますので、たっぷりの泡でゆっくり落としていくのもアリかもしれません。

楽天市場こちら

ちょっとお高く感じますが、クレンジング剤不要・ダブル洗顔不要なので、お肌にも優しくて、結局コスト的にもそこまで差異はないかと思います。

まとめ

このコンシーラーは、傷の色味をカバーするだけでなく、傷痕の修復も助けてくれるとうことで、普通のメイク用のコンシーラーよりもレーザー後の跡に使うことに抵抗感がとても少ないです。

成分は人工皮膚にも使用されているそうなので、肌への刺激も少なく、安心して使うことができました。 

コンシーラーを傷跡に使うのはちょっと勇気が要りますが、正しい方法で成分的にも安心なものを使えば綺麗にカバーすることが出来ます。

どうしても傷をそのままオープンにしたり、テープで隠すのが難しいという場合は、施術してもらったクリニックにも相談の上、コンシーラを使ってみるのも良いのではないかと思います。

傷の治りに悪い影響を与えないよう、肌に安心な製品を正しい方法で使用し、ダウンタイムをストレスなく過ごせると良いですね。

楽天市場こちら

(↑ミニソープ付きでお得。)

私は自己責任の元、自己判断でコンシーラーを使用しています。少しでも不安や心配、気になることがある方は、施術してもらったクリニック等に確認した上で使用してください。施術方法や肌のタイプや質感等によってレーザー後の状態は一人一人異なります。この記事の情報は、あくまで一個人の体験談として、参考としてお読みいただくようお願いいたします。